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空の追憶の果て。 ―Wishes upon the sky―

自他共に認める永遠の146センチの創作・エンタメブログです。おもに小話や短編、その他創作などをのんびりと更新していくことになると思います。なお、小説類は転載・持ち帰り禁止です。


A Song for My Life.

Lyric written by Seina Aomi.


今日も空が綺麗に微笑んでいます
私はこうして現在(いま)を感じながら歌っています
私の愛する人々を 生きている世界を
まだ見ぬ未来を想って
 歌い続けます 「私」という歌を

久しぶりに降り立つ駅で
貴方は変わらずたたずんでいました
「今日は美しい快晴ですね」と
言葉を紡いだ貴方は笑っていました

 向日葵が風に揺れる夏のことでした

今日も空が綺麗に微笑んでいます
私はこうして現在を感じながら生きています
私の愛する人々を 生きている世界を
まだ見ぬ未来を想って
 歌い続けます 「私」という歌を

赤いマフラーに顔をうずめて
あなたと冬色に染まる道を歩きました
白い吐息と戯れつつ 将来を語る
あなたの瞳は ただ前だけを見据えていました

小さな雪だるまが寄り添う冬の日のことでした

私の人生には 夏も冬も春や秋でさえも
いつも愛する人の あなたの 存在があります

「私」という人生の歌は
 過去も 今も未来も 
  あなたで満たされているのです



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※あとがき、Lyricページ後日追加。
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Title:The Most Transparent World


君に、ひとつ話をしてあげよう。
世界は、本当は君が産声を上げ生まれてきたときに想像していたほど、きれいなものじゃない。

この世界には光と闇が共存するんだ。
つまるところ、君が見ている世界はほとんどがそういった矛盾の集合体だ。

でも、だからといって希望を失う必要などはどこにもない。
世界に落胆して、近頃世間を騒がせているような破壊者になる必要もない。

本当に透明な世界が全くないなんて、誰が君に教えたのだろう?
誰もそんなこと言っちゃいない。
それを君に教えた人がいたとしたら、その人はすでに世界になにも見いだせなくなった破壊者予備軍だ。



実を言うと、最も透明な世界を見つけ出す方法は案外簡単なんだ。

それは、君自身の中にある。
君自身の中に秘められている、「秘密の世界」への入り口を示す扉の向こうにそれはあるのさ。
世界のどんなものよりも穢れのない、どこまでも澄んだ世界。

鏡のように澄んだ君自身の世界を、今度君もさがしてみるといい。
その向こう側の世界に、君が将来必要とするだろう答えがある。


The most transparent world exists in your heart.
(最も透明な世界は、君の心の中にある)




Written by Seina Aomi in 2010.
Revived as new lyric in 2014.




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【近況雑記】
いやはや6月は手を抜きすぎましたね…な、なんとか分析があげられたから、と思いましたがいやここで満足はいけない。
私的環境が復活(復帰活動の略)してくると同時にこちらがおろそかになるというキャパシティの狭さ。
うん、でも創作はぼちぼち私的範囲内でやっているので、ここに全部は置いて行けてないですが少しずつ。うむ。

このブログはCURURU時代からやっているので、過去ログとかをたまに引っ張ってきてはRevivalってことであげています。
過去ログ辿るより、そのほうがきっとお目見えしやすいかなと考えているのもありまして。
あと蒼海の過去ログはテンションがおかしい時期もあって(え)黒歴史的なので…(苦笑)

もしあげられそうなら最近のイラスト創作とかまたおいていこうかなと思ってます。
あと「嘘つき」が完全停滞しているのも、うん、なんとかしなければ。

ところでにほんブログ村のバナーがテンプレート変えるたびに外れるのですがどうしたらよいのですかね。これってそういうものなのかしら…。

最近とある作品とイベントやら知人とのお話の影響で”台本”にとても興味を持っています。
出版されているドラマシナリオとかあったら、読んでみようかなぁと思うこの頃。

【Today's Fortune Cookie】
そして、そうやって。



何かが繋がって、何かが外れて。

何かが崩れて、また一つ一つ築き上げて。
何かを得れば、何かを失う。


そう、でもそうやって。


外れたら繋げて、
崩れたら創り上げて、
失ったら得ようと努力して、


そうやって みんな生きていく。


空は今日も蒼いから。
それが生きるべき道標になるから。




DVC00119.jpg



Written on 2009 by Seina Aomi
Revised and updated on 2014






◆雑記
更新予定だった8割がた完成していたものが終わらず、Fortune Cookiesのほうを更新しました。
画像は元の詩集ページのデザインです(写メですいません)。
イメージとしてはブレーメン。モノクロデザインがやりたくてこんな感じになりました。

基本的にFortune Cookiesは蒼海が過去の学生時代につくったとある詩集から来ているのですが、
それのさらに大もとは雑記帳からきているわけで(笑)
目も当てられないものもたまーに混ざっていたり…いや大方蒼海のは目も当てられないこと言っていますけども。
しかしこんなことばかり考えてる学生ってどうなのか。
蒼海はいつになっても実年齢+10くらいの精神で生きている生物です。…と、周りによく言われます。

話は変わりますが、蒼海の本棚は基本数年単位で変わらないので「私的厳選」の本棚となっています。
大量に消費する時期や傾向もあるのですが…気に入った作品を何度も何度もすりきれる勢いで読むケースが多いです。

なので、最近乙一さんの「失はれる物語」や東野圭吾さんの「黒笑小説」シリーズを読み返しています。
東野先生のは、世間で大人気になったり映画化されたりするものは映像派で原作はあまり読まないのですが(周りがフィーバーしていると逆らって興味を失くす子なので)「黒笑」「怪笑」「毒笑」はとても気に入っています。
この間「あるジーサンに線香を」が舞台化されましたが、「おっかけバアサン」みたいなのもまた書いてくださらないかなーと…。
世にも奇妙系が個人的に大好きです。蒼海には書けない系統なので…(苦笑)

こう、日本のおっかけ的な文化ってある意味とても特殊で興味深いから、ああいったお話にすると面白いと思うんですけどね…。
Dream On
【Revival Lyric】


優しさと純粋さに守られて
ずっと真っ白で未熟なまま 天使の卵の中
それもいい このままでいい そう思ってた
周りが進んでも 「進化」より
          「白」を選んでた自分がいた

    『瞳は開かない 夢は心の中だけでいい』
やがて完全に生まれ遅れて 底のない岸を落ちていく
やっと気づいたから 「知る」ことこそが「純粋」なのだと

※強さとひきかえに「白」を手放すのも悪くはない
輝きの裏の影を知らなければ 夢へは近づけない  Dream On, Dream On
必ずしも自分の「固定観念」だけが自分の世界じゃない
                  いっそ「黒」にそまったって心までは染められないから
  
            Just Dream On, Go on to the next stage


ひたすらに「大人」を否定し
黒い考えに支配される気がしてた あの幼い頃
知らないふり  天使のフリ 現実は決して見ない
甘い未熟のリンゴにしがみつき Pure Angelを演じてた

    『純粋とは無知だ そのほうが傷つかない』
子ども扱いされても バカにされても  変なプライドに身を縛ってた
心さえ純粋のままでいれば「理想の自分」でいられるのに

※強さとひきかえに「白」を手放すのも悪くはない
輝きの裏の影を知らなければ 夢へは近づけない Dream On, Dream On
必ずしも自分の「固定観念」だけが自分の世界じゃない
                  いっそ「黒」にそまったって心までは染められないから

            Just Dream On, Go on to the next stage

          夢を見続ければ 決して汚れない
         罪にまみれたとしても 純粋な愛と未来を信じればいい

※強さとひきかえに「白」を手放すのも悪くはない
輝きの裏の影を知らなければ 夢へは近づけない Dream On, Dream On
必ずしも自分の「固定観念」だけが自分の世界じゃない
                  いっそ「黒」にそまったって心までは染められないから


                Dream On, Go on to the next stage


Lyric updated on 2007
Reupdated on 2014.
Today's Fortune cookie
【A song for my life】


今日も空が綺麗に微笑んでいます
私はこうしていまを感じながら歌っています
私の愛する人々を 生きている世界を
まだ見ぬ未来を想って
 歌い続けます 「私」という歌を

久しぶりに降り立つ駅で
あなたは変わらず佇んでいました
「今日は美しい快晴ですね」と
一言紡いだあなたは笑っていました

向日葵が風に揺れる夏のことでした


今日も空がきれいに微笑んでいます
私はこうしていまを感じながら歌っています
私の愛する人々を 生きている世界を
まだ見ぬ未来を想って
 歌い続けます 「私」という歌を

紅いマフラーに顔をうずめて
あなたと冬色に染まる道を歩きました
白い吐息と戯れつつ将来を語る
あなたの瞳はただ前だけを見据えていました

小さな雪だるまが寄り添う 冬の日のことでした


私の人生には 夏も冬も 春や秋でさえも
いつも愛する人々の あなたの 存在があります
「私」という人生の歌は
  過去も 今も 未来も
  あなたで満たされているのです。




Lyrics written on 2009
Revised on 2014 02.