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空の追憶の果て。 ―Wishes upon the sky―

自他共に認める永遠の146センチの創作・エンタメブログです。おもに小話や短編、その他創作などをのんびりと更新していくことになると思います。なお、小説類は転載・持ち帰り禁止です。


明けましておめでとうございます、聖奈です。
後々きちんとごあいさつさせていただくのですが、
昨今起こっていることに対しすこしだけ知っていただきたい、
考えていただきたいなと過去の企画を紹介いたします。

後日またきちんと編集しますが、当時の記事をそのまま引用しておきます。
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みなさんいつもありがとうございます!

先日の記事で【限定公開作品】についてのお知らせをいたしましたが、
早速といいますか、これから更新を予定している短編オムニバスの作品は【限定公開】となります。
簡単に説明しますとこのカテゴリーに置いていく作品をよんでいただくためには蒼海へのブロとも申請(*基本的にブロとも申請はFC2のIDをお持ちの方ができます)か、現在のトップ記事にて非公開コメントでのパス申請をいただく形となります。
お手数をおかけしてすみませんがよろしくお願いいたします。
【限定公開】の経緯や詳細に関しましては【限定公開について】の記事をご一読ください

さて、創設したこのカテゴリー、企画Short series『夜空のムコウ』は全般的にこの概要記事以外【限定公開】です。
(何度もしつこくすみません)
では軽くですが作品に関しての内容を。
といっても、題名からしてわかる方はもうおわかりかもしれません。なんのひねりも入れていないので…。
この作品はとある知人とのご縁で蒼海が書かせていただいたもので、ジャンルとしては二次創作になります。
ただし、二次創作といっても6割がたノンフィクション系短編オムニバスものです。
重要事項としてはこの作品の人物は現存する方々をモデルとし、また実際にある程度信憑性を得たエピソードを素材として扱ってはいますが根本は架空のお話であり、あくまで蒼海が創造した世界での作品です。
架空の人物も出てきますがいわゆる夢小説の類ではまったくありません。明確なオリジナルキャラからの視点もありません。
故にTVメディアのように「想像上の設定であり架空の人物です」と割り切れるものではありませんが、ドキュメンタリーフィクションのような短編だと思ってくださって結構です。もちろん、キャラや設定を気にせずよんでいただける方はお話そのものとして楽しんでいただいて構いません。

空追。に置くにあたって完全フィクションの人物や設定に改編することも考えましたが、
この作品はもともとモデルの方々ありきのものなのであえて固有名詞もそのままにしてあります。
事情によっては突如とりさげることもあると思います。
今回は限定記事の理由がその辺の事情や蒼海個人の公開に関しての考えからなので、
内容は空追。の世界観からは外れたものではないと思います。むしろ彼らをお借りして蒼海が書きたいコンセプトのお話を書かせてもらった作品です。

この概要では、全体のコンセプト各短編(というよりショートショートくらいの長さです)の触り程度の紹介のみしておきます。
ちなみにオムニバスなので各話お好きなところから入っていただいて構いません。
ひとつひとつ、視点とそのお話の主人公が変わります。もちろん全体も共通コンセプトで繋げてあります。

コメントや拍手などいただけたら嬉しいですがお話に関係しないところで過敏になるような反応はご遠慮したくお願いします。
二次創作だということを念頭に置いたうえでお読みください。

では長々と前置き失礼しました。

<企画短編 『夜空のムコウ』>
【全体コンセプト】
雑踏のざわめきが、僕らをすりぬけていった、あの頃。
あれから僕たちは、何かが変わったのかな。
何か、変われたのかな。

他称「国民的」某アイドルグループの語りもの短編。
1人称形式。視点(主人公)は各話によって異なる。
とある夜から夜明けまでの間、「僕たち」がふと追想すること。
忘れちゃいない。逃げてもいない。でも強くはない。
あのころ望んだ未来がすべて叶ってるわけではないけど、夜明けは僕らを待たないで巡るから。


【各話概要】
Chp.1 CASE N 「画面越しに見た俺ら」
”画面越しに、俺らはお前にどう見えてる?―約束、果たせてんのかな。”

CHP.2 CASE K 「俺とアイツと、アイツらと、変わらぬもの」
”あれから俺ら、ちゃんと変われたのかな。お前が真ん中にいてくれてよかった、そう思う。”

CHP.3 CASE I 「あの夜、あの瞬間、あの僕」
”あの夜の向こう側に僕は踏み出せているのだろうか。時間よ戻れと願った、あの夜。”

CHP.4 CASE X 「虚実も不安も何もかも」
”――2012年、冬。彼が読み上げた一通の手紙が、画面を通して私たちに届いた。”

CHP.5 CASE T 「ある種のトラウマ」
”今でも、夢を見る。白い空間の中、たくさんの星が降り、ノイズと砂嵐が入り乱れるんだ。”

CHP.6 CASE D 「彼方先でも、差し伸べてくれる掌」
”遠い彼方、いろんな言葉や文字にまみれながら、眩い光の中を先陣切っていく、彼ら。”

CHP.7 CASE S 「本当に大切で、今も大好きな人たち」&Epilogue
”僕にとっての奇跡みたいな日常を、今日も夜明けに近いような時間から始める。”

そして終わりから始まりへ。
また「僕ら」は1日を一歩一歩踏み出して歩いていく。


ここまでのご閲覧ありがとうございました。
常に皆さんに静かで安寧な夜明けを願って。

蒼海聖奈 2014 0312

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以上から、カテゴリー「short 夜空ノムコウ」(カテゴリー欄参照)より限定公開小説を1週間のみ公開いたします。
過去に書いたものなので、最近のことに関した一方的な情報は一切ありません。
ですがご本人のおっしゃった、または親しい方が口にしていたことをもとにして書いた2014年あたりのドキュメンタリーフィクションです。
後日きちんとした形で上にあげます。いましばしお待ちくださいませ。
シリーズは鍵解除にしておきます。
では、取り急ぎ失礼いたしました。
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2014.03.28 21:10 | Short企画 『夜空のムコウ』 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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2014.03.24 18:24 | Short企画 『夜空のムコウ』 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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2014.03.22 23:27 | Short企画 『夜空のムコウ』 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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2014.03.19 19:55 | Short企画 『夜空のムコウ』 | トラックバック(-) | コメント(-) |